情報を揃えることで、確認が早くなり、比較しやすい見積りと少ない前提条件につながります。

要点

3D CADと管理された2D図面を送付する。

重要公差と一般寸法を分ける。

試作数量、継続数量、必要書類を明記する。

01

最新の設計データを提供

3Dモデルは形状を、2D図面は公差、データム、ねじ、表面、注記を伝えます。図面改訂番号を明記してください。

02

材料と状態を定義

材料グレード、規格、調質状態を指定します。代替材が可能な場合は維持すべき特性を示します。

  • 材料グレード
  • 熱処理状態
  • 材料証明
  • 含有物質制限

03

重要要件を明確化

機能に関わるデータム、幾何公差、ねじ、シール面、外観面を明確にしてください。

04

数量・納期・検査書類

試作数量、年間予定数量、発注パターン、希望日を共有します。寸法報告書や材料証明は見積段階で指定してください。